NTTドコモが、国内初となる定額料金の音楽配信サービスに対応した携帯電話を10月下旬から順次発売する方針を固めた模様。
音楽配信サービスで先行するKDDI(au)に対抗する狙い。
音楽配信サービスで先行するKDDI(au)に対抗する狙い。
第3世代携帯電話の上位機種「FOMA 903iシリーズ」を来月下旬から順次発売し、この目玉が音楽配信サービス。
定額料金の音楽配信サービスに対応した携帯電話は、ドコモが筆頭株主であるタワーレコードの子会社、ナップスタージャパンが10月にも提供を始めるサービスに対応。
パソコンで取り込んだ音楽データを、ドコモの携帯電話に移行する仕組みで、一定額を払えば何曲でも聴き放題になるとのこと。
同サービスはナップスタージャパンが事業展開し、10月3日に概要を発表するらしいですが、
ソニー・ミュージックエンタテインメントなど音楽関連会社約260社が150万曲以上を提供し、料金は未定だが、米国では米ナップスターが月額1700円程度で提供しており、日本でも同水準になる予定とのこと。
利用者は、ネット接続したパソコンで楽曲を好きなだけダウンロードでき、パソコンでも聴けるが、取り込んだ楽曲の音楽データをドコモの携帯電話に移せば外出先でも聴けるのが特徴だそうです。
☆記事参照元・・・産経新聞
定額料金の音楽配信サービスに対応した携帯電話は、ドコモが筆頭株主であるタワーレコードの子会社、ナップスタージャパンが10月にも提供を始めるサービスに対応。
パソコンで取り込んだ音楽データを、ドコモの携帯電話に移行する仕組みで、一定額を払えば何曲でも聴き放題になるとのこと。
同サービスはナップスタージャパンが事業展開し、10月3日に概要を発表するらしいですが、
ソニー・ミュージックエンタテインメントなど音楽関連会社約260社が150万曲以上を提供し、料金は未定だが、米国では米ナップスターが月額1700円程度で提供しており、日本でも同水準になる予定とのこと。
利用者は、ネット接続したパソコンで楽曲を好きなだけダウンロードでき、パソコンでも聴けるが、取り込んだ楽曲の音楽データをドコモの携帯電話に移せば外出先でも聴けるのが特徴だそうです。
☆記事参照元・・・産経新聞




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