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牛丼チェーンの吉野家ディー・アンド・シーが18日、BSE(牛海綿状脳症)発生に伴う米国産牛肉の輸入停止を受け、販売を停止して以来、約2年7か月ぶりに牛丼の販売を全国約1000店で再開した。


昨年2月の1日限定販売を除くと、2年半ぶりの復活で、「牛丼復活祭」と銘打った今回は1日限り、100万食を売り切れるまで販売した。

9月の販売はこの日だけで、限定100万食の“あの味”に多くのファンが詰めかけた模様。


今後は、10、11月に月初の1日から5日までの5日間に、全国で100万食を提供すし、12月には時間限定で毎日提供するなど、全面再開に段階的に取り組んでいく考えとのこと。


外食・流通業界ではBSE問題のある米国産牛肉をめぐっては対応が分かれており、

牛丼チェーン「すき家」を展開しているゼンショーは、「日本の消費者に安心して食べてくださいといえる段階ではない」と強調し、

「牛めし」を販売している松屋フーズも静観の構えを崩していないとのこと。

☆記事参照元・・・読売新聞

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