0808



都内のハローワークで、実際にはない好条件の求人を提示し、連絡してきた就職希望者を人材派遣会社に登録させようとするケースが先月までの約半年間で、約500件に上ったことが東京労働局の調べで判明したそうです。


人材派遣会社が自社への登録者を増やすためという、結構どこの人材派遣会社でも行われていそうな思惑が目的とみられ、

東京労働局は不適切な求人申し込みをしていた人材派遣会社六社に注意し、

今後は人材派遣会社からの求人申し込みには、就業可能な状況を証明する契約書や受注書などの書類確認を徹底する。

といった規制の強化に乗り出したそうです。


今回判明した不適切な求人申し込みの具体的な内容はといいますと、

実際には就業できない仕事の提示で約400件。


労働者派遣契約を打診しただけの企業を無断で派遣先と偽り、就業先にしていたケースが約100件。



また、

ハローワークに出ていた別の企業の求人を勝手に写して、別のハローワーク求人申し込みをする

といった、かなり悪質なパターンもあったそうです。

☆記事参照元
東京新聞

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