インターネットの動画投稿・共有サービスを提供するYouTubeだが、

日本と同様に,米国でもYouTubeブームがまだまだ続いているとのこと。


YouTubeはもともと,個人が撮影したホーム・ビデオなどをアップロードし,家族や友達と共有できるようにするのを目的として生まれたサービスですが、

多数の利用者が独自のビデオではなく,放映されたテレビ番組など他人が著作権を持つ動画を投稿し,誰でも見られるようにし始めたため、いろいろと問題も取りざたされている模様。


日本人利用者が投稿した日本のテレビやアニメ番組も無数にあり、
一説によると,

YouTube上で著作権侵害に該当するビデオの数は「全体の80%」

とも言われています。

放送局やメディア会社からは猛烈な批判が湧き上がっているのも、当然というより必然のような・・・


ちなみに、YouTubeによると,

世界中の利用者がYouTubeを通じて閲覧する動画の本数は1日約1億本。


また,米国全体におけるビデオ・ストリーミングの6割が,YouTubeを通したもの。

とのことらしいです。

☆記事参照元
ITpro:最新テクノロジー

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